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トランシーバーの選び方①

トランシーバーの選び方①

こんにちは。
肌寒いも日も増え、本格的に秋を感じ始めているクタニです。

最近、初めてトランシーバーをご検討されるお客様からのお問合せが増えております。
ひとえにトランシーバーと言っても、1台当たり本体だけで5,000円~30,000円と
実に幅広くラインナップされているため、初めてご検討される方は何をポイントにして
機種選定を行えば良いか、わからない事も多いと思います。

そこで、プロの目線から見て、今回と次回の二回に分けて

機種選びのポイントをお知らせしたいと思います。
是非、ご検討の際、選定の参考にしていただければ幸いです。

では、今回の第一回『特定小電力トランシーバーの特徴』を改めて整理してみましょう。

【基本編】
・1人対複数人に一斉に通信ができる。
 携帯電話だと基本的に1人対1人での通信ですよね。
 1人1人に連絡すると手間が掛かるのに対して、一斉に通信可能な事が
 業務用簡易無線機、トランシーバーの大きな特長の一つです。


~特定小電力トランシーバーの特徴~

【特長①】
免許不要。誰が使用してもOK。
電波が非常に微弱なため、免許の申請は不要。誰でも、購入したその日から使用可能です。

【特長②】
小型で軽量。持ち運びにストレスを感じづらい。
アンテナを折りたためるモデルもあり、収納しやすい。

【特長③】
カラーが豊富なモデルも多い。
ビジネス、レジャーに場所を選ばず使用できる。

【特長④】
中継器が使用できる。※①
通信エリアに対して1台まで中継器を使用する事が出来ます。
※①使用できないモデルもあります。

【特長⑤】
安価である。
1万円を下回るモデルもあり、無線機の入門編としてオススメ。

その他、特定小電力トランシーバーは単三電池使用に対応しているモデルも多く、
何処でも使えるのは嬉しいですよね。
微弱なため、建物の中では向かない事もありますが、屋外であれば100m~300m前後、通信が可能で
携帯電話が使いづらいスキー場や海水浴場などレジャーでの使用にもオススメです。
また、堅牢性の高いモデルも多くなってきたため、ビジネス、レジャーに使用されるシーンが多くなってきそうです。

次回は11月9日、第二回特定小電力トランシーバーの選定方法をお知らせ致します。


2015-10-19 11:32:50

特定小電力トランシーバー   |  コメント(0)

 

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