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トランシーバーの選び方②

トランシーバーの選び方②

こんにちは。
11月もまだまだ上旬なのに、ズボンのインナーに寒さ対策のタイツを履きだしたクタニです。
 
前回に引き続き、トランシーバーを選ぶポイントをお伝え致します。



前回は簡単にトランシーバーの特徴をまとめました。
が、まだまだピンと来る方は少ないと思います。
ピンとくる方は、このブログなんて見ないはずですから。

安心して下さい。わかってますよ。


では仕切りなおして・・・トランシーバー選びのポイントを説明いたします。

各メーカーから各種トランシーバーが販売されていますが、
荒っぽく言うと、トランシーバーは出力が全メーカー統一(1mW~10mW)されており
通信の距離に大きな差は無いんです。荒っぽく言うとですけど!
※アンテナを内蔵しているタイプは通信距離が短くなります。

では、何にこだわるのか。
それは以下の5点です。

①堅牢性
毎日使うようなお仕事の現場で使う場合、継続的な使用に耐えられる頑丈なモデルが必要ですし
水回りで使用する場合は、防水性能も重要です。

②筐体の大きさ
小さい方が良いとは限りません。胸ポケットに入れて使う場合は胸ポケットに入るサイズを
グローブをつけてる時は小さいモデルより少し大きいサイズをオススメします。

③電池対応
充電池が使えなくなった場合、アルカリ単三乾電池が使えるモデルが良いと思います。
アルカリ単三乾電池×1本で使用できるモデルは音量が小さく、3本で使用できるタイプは
音量が大きいモデルが多いです。

④中継器対応
トランシーバーは最も微弱な電波で通信を行うため、通信距離を広げる意外にも
混信対策として使用する事もあります。
特に商業施設など、頻繁的に店舗が入れ変わる現場では重宝されます。

⑤使用するシチュエーション
仕事で使うのか、レジャーで使うのか、屋外か、屋内か・・・。


とはいえ・・・色々考えると尽きないです。


e-無線.jpでは初めて選ぶ際の、「トランシーバー入門セット」用のページをご用意しました。
皆さんのお役に立つようであれば幸いです。

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2015-11-09 03:25:23

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