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無線コラム


 
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物流・倉庫業界の無線選びのポイント

情報の的確な共有が要求される倉庫

倉庫内で業務の連絡用に無線機を使用されている企業が増えております。
携帯電話、PHSなど1対1の通信端末もありますがあくまでも無線機は第二の通信手段として運用ができ倉庫業界では欠かせない設備になっております。
今まで館内放送での対応も他社への情報漏えい、応答がない、複数に共有が出来ないなど悩みを持たれている企業もありました。
3PLの倉庫・物流センターでは無線機で効率的に仕事をすることが、荷主・顧客の信頼にもつながります。情報の共有と的確な指示・伝達が作業効率をアップさせることに直結しています。
 



無線機を導入するメリット

すぐに対応ができる
荷物が到着したとき、搬入口の指示や変更などを速やかに伝達できます。
搬入先や搬入物を関係者全員と情報共有することで、呼び出し・フォークリフトの移動など事前準備を行うことができます。
 
効率のよい作業
朝夕は特に荷物が多く、間違いのないよう細心の注意をする必要があります。無線機で情報共有し各担当者が連携をとることで、速やかで効率よく、また確実に業務を分担することができるようになります。無駄な移動、無駄な待ち時間が大幅に削減できます。
 
時間の短縮
広い物流倉庫では事務所から搬入出口まで行き来するだけでもたいへんです。
入出庫する荷物の在庫管理はもちろん運搬状況、また急なトラブルに対応するにも移動時間がかかってしまいます。
見えない場所からの報告や、すぐに行くことのできない場所でもその場から相談にのれれば待たせることなくスムーズに業務が進行します。無線機は時間の短縮につながり、仕事の効率化にも貢献します。

おすすめの簡易業務用無線機(免許申請要)

業務用無線機として最もポピュラーな無線機一覧です。無線機としてポテンシャルが高く、様々な物流・倉庫業で導入されております。
※免許申請が必要です(弊社で代理申請いたします)


商品一覧

並び順:

お客様のお声

<東京都 倉庫業 業務課長様>
当社では、倉庫内の作業員の呼び出しや指示、着荷や出庫の連絡に無線機を使用しています。
もともと、作業連絡用には庫内放送を利用していました。放送設備はそれなりに便利なのですが、事務所から放送しても、近くの放送設備から返答に要するまで に時間がかかったり、庫内で残響があって聞き取りにくかったり、または放送を聞いていないことが多く、次第に使用頻度が低くなりました。
無線機は的確に連絡が届き、しかも返答が帰ってきます。呼び出しを受けた人が仮に受信できていない場合でも、周囲から呼び出しを受けていたことがそのひとに伝わり、返答が帰ってきます。
荷捌きからフォークの呼び出しなど、作業員同士の連絡にも有効活用されています。
無線機のおかげで効率的に作業ができるようになりました。

<神奈川県 荷役会社 ご担当者様>
コンテナ船が着岸すると、ガントリークレーン(港湾クレーン)によって、積み荷の降ろしが始まります。クレーンの上部にある運転室の運転士と荷役作業者、玉掛け作業者は無線で連絡をとりながらコンテナをゆっくりと降ろします。
無線機は安全な作業をおこなうために、欠かせません。港湾にはクレーンが十数基あり、それぞれが同じ種類の無線機を使っていますので、混信をしないように、チャンネルを分けて使用しています。
降ろしたコンテナは、コンテナ・ヤードに運ばれます。ここで引き渡しまでの間は、一時保管をしますが、この運搬にも無線機を使います。こちらはクレーン用とは別の種類の無線機です。
積み荷を運搬する車両にも無線機が搭載されていますので、まさに港湾ではいろいろなタイプの無線機を使用します。飛び交う電波も多いので、無線機販売会社の営業マンと相談しながら、混信しないように運用しています。