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A


▶ACアダプター
ACアダプター(エーシーアダプター)とは、充電器等に用いる電源装置。
充電器に合わせて電力を出力する。例:PA-47A等

I


▶IP規格
IEC(国際電気標準会議)に基づく、防塵や水の侵入に関する保護等級。
防塵に対する保護
等級 保護の程度
IP0X 保護なし
IP1X 直径50mm以上の固形物体(手など)が 内部に侵入しない
IP2X 直径12mm以上の固形物体(指など)が 内部に侵入しない
IP3X 直径2.5mm以上の工具先端や固形物体が 内部に侵入しない
IP4X 直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が 内部に侵入しない
IP5X 動作に影響を及ぼす以上の粉塵が内部に侵入しない
IP6X 粉塵の侵入が完全に防護されている
防水に対する保護
等級 保護の程度
IP0X 保護なし
IP1X 垂直に落ちてくる水滴によって動作に影響を受けない
IP2X 垂直より両側15度以内からの水滴によって動作に影響を受けな1い
IP3X 垂直より両側の60度以上からの水滴によって動作に影響を受けない
IP4X いかなる方向からのからの水の飛沫によっても動作に影響を受けない
IP5X いかなる方向からのからの水の直接噴流によっても動作に影響を受けない
IP6X いかなる方向からのからの水の強い直接噴流によっても動作に影響を受けない
IP7X 規定条件(水深1mに30分間)で水中印没しても動作に影響を受けない
IP8X 等級7より厳しい条件で水中に没しても動作に影響を受けない

L


▶LCD画面
使用しているチャンネルなどを表示する大型の液晶画面。
バッテリーの状態確認や各種設定等に用いる事ができる。 

M


▶MHZ帯
1秒間に100万回を意味する周波数や振動数の単位。
▶mW(単位)
無線機、トランシーバーの出力の単位。
1W=1,000mw

P


▶PTTボタン
Push To Talk の略。
トランシーバー、無線機、マイク等に付いている送話ボタンで、ボタンを押すと送信状態になり、ボタンを離すと受信状態になる。
▶Pベル機能
いきなり音声で呼び出されては困るとき、音声にかわり電子音で着信を知らせる機能。

T


▶TOT機能
ボタンを一度押すと送信状態になり、もう一度押すと受信状態に戻る機能。
送信ボタンを押し続ける必要が無いため、一時的なハンズフリー状態となる。
※HMC-4(G)リモコン対応ヘッドセット(ケンウッド)に実装されている。

V


▶V(単位)
電圧の単位。
▶VHF
波長が大きい分ビルや山の障害物に強いが、遠くに飛びにくい。
波長が大きい(70~100cm位)
▶VOX(ボックス)機能
音声に反応して通話が送信される機能。
イヤホンマイクなどを利用することで、送信スイッチを押すことなく、ハンズフリー通話が可能になる。


▶空きチャンネル
使用していないチャンネル
▶アクティブフィルター
自動車のシガープラグから電源を取る場合、オルタネータなどからのノイズが無線機に入り、通話中に「ブ~ン」と唸ったような音がすることがあります。このようなノイズを除去するのがアクティブフィルターです。
▶アナログ
情報を電圧・電流などの物理量で表わすこと。電波に直接的に音声信号を加えるもので、回路が比較的簡単に作れる(コストが安い)、誰でも受信できる、などのメリットがあります。
※2022年11月30日でアナログ簡易無線機は使用できなくなります。⇔デジタル
▶アンサーバック機能
無線機Aから個別呼び出しを行った無線機Bに対して確認信号を送出し、確認信号を受信した無線機Bから無線機Aにその確認信号を自動的にバックする機能。これによって、相手が通話圏内にいるかどうかを確認することができる。


▶一斉呼出し機能
3台以上の無線機を使用している場合、1台の無線機が他の無線機を一斉に呼び出す機能。
通常無線機は一斉呼び出しで使用する場合が多い。1台の親機と複数の子機がある場合に、親機から全ての子機の呼出しができる機能。(画像)
▶イヤーパッド型スピーカー
ヘルメット等に取り付け可能。
(画像 商品)
▶イヤホンマイク/タイピンタイプ
(画像 商品)
▶イヤホンジャックアダプター
無線機本体にイヤホンを取付ける際に使用。
(画像 商品)
▶咽喉マイク
喉の振動をマイクが拾って通話する。そのため風切り音など環境の影響を受けずに使用できる。
※咽喉マイクのサイズは男性向けに設計されているため、首の細い女性や首の太い男性には使用出来ない場合あり。


▶エマージェンシー機能/エマージェンシーキー(ボタン)/緊急キー、EMRキー
目立たない所にスイッチを取り付けることにより、確実に緊急の信号を送ることができます。送る側は自分のチャンネルとエマージェンシー呼び出しチャンネルで送ることができます。
受ける側は送る側と同じチャンネルかエマージェンシー送出チャンネルで待受け時にビープ音が鳴り、エマージェンシーデータ送信局の個別IDを表示します。
▶エンドピー
PTTボタン(送信ボタン)を離した時に鳴る『ピッ』という音。


▶オキシライド乾電池
「オキシライド」は原料のオキシ水酸化ニッケルから命名した造語。アルカリ電池の約1.5倍の寿命を実現している。
▶オートチャンネルセレクト
空きチャンネルを自動選択する機能。あらかじめグループ番号を設定して送信ボタンを押すと、自動的にその時の空きチャンネルを探してお互いの交信チャンネルを設定。※グループモードを設定して使用。
▶オートパワーオフ
一定時間呼び出しを受けず、キー操作もなければ自動的に電源が切れる機能。


▶カールコードイヤホン
カールコード採用でソフトな装着感のイヤホン。


▶基地局
無線端末との間で無線通信を行うための、装置および付随する建造物とその設置場所の一式のこと。
=ベースステーション
▶キャリアセンス
混信防止の為、特定小電力無線やデジタル簡易無線の登録局について付加されている機能。交信範囲内で同じチャネルを使用した電波が送信されている時は、PTTボタンを押しても電波が送信されない。電波法で定められた規制措置。
▶業務用無線機
業務のために用いられる、出力の大きい無線機。使用するためには免許の申請が必要。
▶緊急通報機能
この機能を搭載する無線機では、ボタンを3秒押し続けるだけで警報音を10秒送信します。声に出してしゃべれないような場合や、とっさの時に通話相手に異常を知らせることができます。


▶グループコード
他メーカーの無線機とも共通して使えるグループトーク機能に使うコード(番号)のことです。チャンネル番号の他にこのグループコードも共通して設定しておくと、例え同じチャンネルで別のユーザーグループが通信していても、このコードが彼らと合致しない限り、その通話を聞かなくて済みます。
▶グループ通話
グループでグループトーク機能に設定することで、同じチャンネル・同じグループ番号に設定している相手のみ音声を受信できる。
▶グループ呼出機能
指定したグループで、複数の無線機を呼び出す機能。


▶ケアモニター機能
設定しておくことで、手元のトランシーバーを操作して、相手側の音を聞くことができる。
▶圏内/圏内確認機能
1分毎にデーターを自動送出し、返ってきた電波で通話相手の位置を確認。その結果を「圏内/圏外」表示し、相手が通話圏内にいるか確認する機能。


▶交互通話
送信と受信を交互に行う通信方式。(=単信)
▶骨伝導イヤホンマイク
イヤホンの中に頭蓋骨の振動を拾うマイクを内蔵しており、振動体が頭に直接接触することで音声として聞き取ることができます。
▶コード(スケルチ機能)
同じコード番号に設定したトランシーバーとだけ通信でき、混信を防ぐ機能。最大6通りの設定が可能。
▶個別呼出機能
同じコード番号に設定した特定のトランシーバーを個別に呼出して、話したい相手とだけ連絡できる機能。
▶コールトーン機能
電子音で呼び出しを知らせる機能。
▶コンパンダ(ー)機能
通話中の「サーッ」というバックノイズを軽減する機能。


▶サブチャンネル/サブチャンネルスキャン機能
呼び出し周波数以外の周波数のこと(混信時などに、サブチャンネルを見つける機能)


▶シガープラグ
車のシガーソケットにつないで、無線機本体や充電器に電源供給(機種によって供給先は異なります。)
▶車載機
車に取り付けて通信を行える無線機。
▶受信専用
送信機能はなく、受信のみ可能な無線機
▶充電器(急速)
標準の充電器よりも短時間で充電が可能。
▶周波数
交流電波・音波など、周期的変化をする現象が1秒間に何回繰り返されるかを示す数。単位はヘルツ(Hz)。振動数。
▶出力
人が発した音声を無線機が受けて、電波に乗せて外部に出すこと。
▶ショートアンテナ
標準アンテナが長く邪魔な場合使用。新簡易無線機、特定小電力無線機は使用不可。
▶ショートメッセージ機能
少ない文字数の文章を送受信できる機能。
▶指令局
端末無線機に指令を出す無線機


▶スクランブルトーク
設定している相手とのみ会話が可能。(=秘話機能)
▶スケルチ
待受け状態の時に、他の電波を受けて受信状態になった時の『ザー』という雑音を、受信感度を調節して消す機能。
▶スピーカーマイクロホン
無線機本体に接続し、スピーカーマイクを肩や胸元に付けて使用する。
同意語→スピーカーマイク
▶スピーカーマイク
スピーカーマイクロホンの同意語。


▶セキュリティモード
セキュリティー機能を搭載した無線機を2台使い、簡易的な警報装置として使用する機能。あらかじめ付属のケーブルを本体に差し込んでおいて、そのケーブルが抜けたり、切断されたりするともう1台の無線機に警報信号が送られアラーム音が鳴る。
▶接続ケーブル
ヘッドセットなどと本体を接続するためのケーブル。
▶選択呼出し機能
目的に応じて、個別呼出し・グループ呼出し・一斉呼出しの中から選択して交信相手を呼び出すことのできる機能。
①…一斉呼出し
②…グループ呼出し
③…個別呼出し 


▶送信出力切替
送信出力を切り替えられること。ローパワーにすると通話距離が短くなりますが、電池が長持ちします。


▶単一方向性
一方向の音を拾うという意味。マイクの全面の音をメインで拾うため、マイクの後ろや横の音は拾いにくい。
⇔無指向性
▶単信
一方からのみの通信(交互通話)⇔同時通話


▶チャンネル
通信時に使用する周波数を設定したもの。
▶中継器
通信エリアを拡大させるための装置(=レピーター)


▶通話モード
通話ができる状態。


▶デジタル
状態を示す量を数値化して処理(取得、蓄積、加工、伝送など)を行う方式のこと。ノイズが少ない(ノイズ成分をフィルタして音声部分だけ再現出来る)、秘話通信がしやすい、文字も画像も音声も同じようにデータ化できるので1つのチャンネルで多彩な通信が出来る、などを始め、多くのメリットがあります。 
アナログ
▶デュアルオペレーションモード
メモリーモードによりあらかじめ登録したメインとサブの2つの通話チャンネルを交互に受信し、そのどちらとも通信できる機能。
▶デュアルモード
メモリーモードによりあらかじめ登録したメインとサブの2つの通話チャンネルを交互に受信し、そのどちらとも通信できる機能。
▶電波
電磁波のうち、周波数3000ギガヘルツ以下、すなわち波長0.1ミリメートル以上のもの。
▶電波法
電波を使用するにあたって守らなければならない法律。電波を公平かつ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的とした法律。


▶同時通話/同時中継
通常の電話のようなイメージでお互いに会話ができること。
▶登録局
免許取得なしで使える無線機。
(レンタル会社が無線機を登録し、その登録無線機を他のユーザーへ貸し出すことができる)
登録申請について
▶特定小電力(トランシーバー)
電波法に基づく無線局の免許を受けることなく、無線機を購入してすぐに運用することができる無線機。
▶トーンスケルチ
同じトーン周波数に設定した相手とのみ交信できる機能。送信側、受信側両方の周波数が一致したときのみ通信可能。
▶トーンバースト機能
通話終了時の「ザッ」という音を軽減する機能。


▶波(単位)
電気と磁気からできているもので、何もない空間を1秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。
Hz(ヘルツ)・MHz(メガヘルツ)
▶バイブレータ機能
呼び出されたことを振動で知らせる機能。
▶パワーセーブ機能
無操作の時間が続くと自動的に電源をオフにする機能。
▶ハンズフリー
イヤホンマイクなどのオプションをつけることで通話ボタンを押さなくても会話ができます。


▶ビーコンモード
通信相手との距離が音の変化によってわかる機能。
▶ビープ音
スイッチ操作が正しく行われたかどうかを知らせる音。単一の波形で構成される音で、単純な電子回路で合成できることから、様々な機器に組み込みで使われる。
▶表示パネル
表示画面。
▶秘話機能(秘話鍵)
他の人に聞かれないように工夫された通信のこと。アナログ方式の秘話は解読されやすいが、デジタル方式では非常に解読しにくい。


▶フェイスシートシステム
アルインコ機種【DJ-P9/11/21】の機能。
無線機のボディに透明プラスチックのカバーが付けてあり、これとボディの間に任意にシートを挿入できる。社名ロゴ、部署名や名前のプリントやお気に入りの写真を入れるなど、無線機表面を大きくカスタマイズすることが可能。
▶複信
2地点間で情報をやり取りする方式。双方向通信とも呼ばれる。
▶不在着信通知機能
呼び出しに対応できなかった場合、不在着信を通知してくれる機能。
▶フック付きイヤホン
左右どちらの耳でも使える、耳を軽く覆うタイプの大型イヤホン。
▶フリーチャンネルサーチ機能
チャンネルを次々に切り替えながら、空いているチャンネルを探す機能
▶フルデュプレックス
同時通話・複信方式のこと。


▶ヘッドセット
ヘルメット装着で、安全通話を確保。 PTTロックスイッチ装備。
▶ベルトクリップ
無線機本体をベルトなどに固定するクリップのこと。


▶ボイスコントロール
VOX(ボックス)とも呼ばれ、「話すと送信、黙ると受信」のように、交互通話時に音声で送受信を切り替える機能。ヘッドセットやイヤホンマイクといったアクセサリー側でこの機能を搭載するものと、無線機の中に内蔵するものがある。
ただし、周囲の環境音が大きい場所では、マイクが騒音を拾って送信するため使えない場合もあり。
▶防塵
機器に埃や塵が入ることを防ぐこと。IP規格にて等級別に分類されている。
▶防水(防浸/防滴/防噴)
機器に水が浸入するのを防ぐこと。IP規格にて等級別に分類されている。
▶ポケットビープ
呼び出しを受けたときの着信音のパターン。
※個別呼び出し機能が「オン」のときのみ。
▶ポリカーボネート
熱可塑性プラスチックの一種。頑丈な素材で様々な製品の材料として利用されている。


▶マイク感度
マイクが音などを感受する度合や能力。
▶マルチユース
9チャンネル(レジャー)仕様、11チャンネル(ビジネス)仕様、どちらのモデルとも通話できる20チャンネル仕様のトランシーバー。


▶無指向性
マイクロホン本体(振動板)の向きや角度に関係なく、音の大きさだけに反応する性質のこと。


▶免許
業務用無線機を使用する際に必要となる。
(免許取得せずに使用した場合は電波法違反となります。)
免許申請について


▶モニター機能
受信中に相手の音声が途切れたり、弱くなったりした時にきこえやすくする機能。


▶ループ機能
同時通話通信では、送信と受信の電波が別の専用チャンネルから2つ出ています。
通常の無線機では1度に1つのチャンネルしか聞けないので、二人の通話中でも一人分の声しか聞こえません。ループ機能を使うと両方の声を聞けるようになるので、3人以上のグループで同時通話をする際に、グループ全員の通話内容をみんなが把握しておきたいときなどに活躍します。


▶レピーター
通信エリアを拡大させるための装置(=中継器)
▶レピーターケーブル
交互・同時中継器& 交互・同時中継器など、複数台連結に使用。 


▶ロック機能
ロックをすることで誤作動を防ぐための機能。

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