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無線コラム


 
HOME»  アナログ簡易無線機をおつかいのお客様へ

注意アナログ簡易無線機をお使いのお客様へ注意

アナログ簡易業務用無線機は2022年(平成34年)12月1日以降ご使用になれません。

簡易無線のデジタル化に伴い、アナログの300MHz帯と400MHz帯の周波数を使用した無線機は2022年(平成34年)11月30日をもって使用できなくなります。

※2022年12月1日以降にアナログ周波数での通信を行うと、電波法により処罰の対象となります。
※ひきつづき簡易無線機をご使用される場合は、デジタル簡易無線機への切替えが必要となります。

使用できなくなる機種

スタンダードロゴ

VX-582UCAT VX-581UCAT VX-571UCAT VX-561UCAT
GX5560UCAT VX-212U VX-211U

GL2000 GL2500R GP328 GP338 GP3188 GP3688 GM3188 GM3688 HandieTalkieⅢ

TCP-223CT TCP-233WCT TCP-201 TCM-224CT TCP-523

IC-UH37CTM IC-UH35CTM IC-UM2005CTM IC-UH401

アルインコロゴ

DJ-BS10
DJ-BU10C

アナログ簡易業務用無線機

なぜデジタル化が必要なの?

電波の有効利用がおもな目的です。
電波は携帯電話、テレビ・ラジオ放送、消防・救急無線、鉄道無線など、様々な用途で利用されていますが、 一定の周波数内での使用が法律で義務づけられています。
今後もデータ伝送等で電波の利用ニーズが高まることが想定されることから、
電波の有効利用を促進=デジタル化が必要となります。
デジタル化をすれば周波数帯を細分化できるため、チャンネル数をより増やして多くの人たちが利用することが可能になります。

デジタル化のメリットとは?

デジタル化のメリットとして以下が挙げられます。
  • アナログに比べてクリアな音質です。
  • 秘話コードを付加して暗号化をするため、より秘匿性の高い通信ができます。
  • アナログに比べ、混信の可能性が少ないです。
  • 1つのチャンネルの使用周波数帯域が少ないため、アナログ無線機よりも多くのチャンネルを設けることができます。

切り替えお手続きの流れ

デジタル対応機種に切り替える際、免許申請の手続きが必要となります。
システム情報企画では免許申請の代行手続きを承っております。お気軽にご相談ください。

免許申請の流れイメージ画像

【ご注意】

免許の申請から交付までに必要な期間は通常1ヶ月ほどですが、2022年12月1日の切り替えに合わせて駆け込み申請が発生する事が想定されております。交付までの期間が通常より長引く事が想定されますので余裕をもったお手続きをお奨めしております。
※免許が交付される前に無線機を使用しますと不法開設罪とされ、1年以下の懲役、又は100万円以下の罰金となりますのでご注意下さい。

デジタルおすすめ機種

VXD460U 免許局

MiT7000 簡易無線機 デジタル 業務用 5W

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